専業主婦が離婚を決意するのってどんな時? | 離婚後の仕事探し~専業主婦からでも大丈夫~

専業主婦が離婚を決意するのってどんな時?

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離婚率が急増する近年、離婚に至るまでには様々な原因があります。

離婚というのは結婚する時よりも格段に労力を使います。

ですから、離婚後の生活も考えて決断に至る方が多く、長い年月をかけて計画を立てている女性も少なくありません。

別れを決断するまでの過程は、家庭によって様々ですが、専業主婦の方々が離婚を考えるときはどんな時なのでしょうか?

離婚の文字がちらつく瞬間

・ケンカが増えた

結婚当初は愛し合い互いを尊敬しあい一生をこの人と・・

そんな思いを持って結婚したけれど、年を重ねるにつれてお互いの価値観がずれていくのも現実です。

また、子供が産まれると、そこにお互いの教育への考え方の違いが生まれたりすることで、今までになかったケンカが増えたりする家庭もあります。

・家事を全く手伝ってくれない

現代では男性も家事や育児に協力し合うイメージも定着してきましたが「家事は女がやるもの」「俺は外で仕事しているから妻は家で家事という仕事をするのが当たり前」そんな事を言われた時には、離婚の文字が浮かんでくるのが妻の本音です。

今は男性が家事に参加することは大切な事だと言えます。

・お給料を家に入れてくれない

結婚前に話し合っておくべき事ですが、働いていない専業主婦としてはお金を入れてくれないと生活はできません。

妊娠や出産などを迎えるようになった時はさらに大きなお金が動きます。

そんな時にお金を入れてくれないのでは、これから先生活できるのかと不安しかありません。

お金の問題は夫婦間に傷を入れる事は間違いないです。

・暴力などの様々なDVを受けるようになった

結婚当初はそんな事なかったのに、いつからか暴力を振るうようになった、言葉の暴力が増えたなど、精神的、身体的打撃は離婚を考え決意させる十分な理由となります。

・無駄に態度が大きかったり、自分の考えを押し付ける

結婚してから長い年月を共に過ごしていくと「俺は働いて養ってやっている」など、働いていない妻を「養う俺が一番偉い」と考える男尊女卑の考えを持つ人が多くなり、こんな夫の妻はいつでも離婚を考えていると言っても過言ではありません。

・夫の異性関係

こちらも離婚理由に多く取り上げられており、1回だけではなく2回3回と不貞行為を繰り返す度に「いつか離婚しよう」と思う妻が多いのです。

裁判所の統計

離婚はお互いの承諾があって成り立ちますが、離婚をしたくないと思う男性が多いのも事実です。

話し合いで解決しなかった場合は離婚調停など、裁判所を間に挟み離婚をする人も増えており、離婚調停を多く行う裁判所で統計が出ています。

妻の離婚理由の第1位は「性格が合わない。不一致」が多くの方々の離婚理由として挙げられています。

男と女で考え方が違うのは仕方ないとしても、お互いが歩み寄ることが出来なくなった時に離婚を考えはじめ、考えて考えぬいて、離婚に至ることが大半を占めています。

妻の離婚理由の第2位は「暴力をふるう」

ある芸能人の方がモラハラという言葉で一時期ニュースを独占した時期がありましたが、暴力と言っても身体的な攻撃だけではなく、モラハラのような精神的な攻撃も最近では多く聞かれるようになりました。

妻の離婚理由の第3位は「異性関係」などの度重なる不倫です。

不倫相手にお金をつぎ込み、生活費を家に入れなくなったなど色々なケースがありますが、専業主婦の多くは1度目の不倫は目を瞑る人が多いのですが、回数が増えてくると精神的苦痛が増していき、耐えられなくなって離婚になるのです。

夫が不倫している可能性大なら、プロの探偵にお願いして、夫の不倫現場の証拠を取ることが、今後のあなたや子どもとの生活をする上でも重要なポイントになります。

しっかりした証拠も無いまま離婚してしまうと慰謝料が取れない可能性も高いですし、口約束で交わした慰謝料や養育費などは支払われる可能性も低いのです。

私自身も離婚した時に養育費として月5万円を支払う事を約束して離婚しましたが、払ってもらったのは最初の1カ月だけで、2カ月目は3万円、その後は支払ってもらえませんでした。

だからこそ、相手に非があるなら、プロの探偵を雇い不倫の証拠をつかむべき!

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匿名でも対応してもらえますし、入力する項目も少ないので、夫の不倫に悩んでいるなら相談してみましょう。
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まとめ

職を持たない専業主婦の方が離婚を決意するのは非常に勇気のいる決断です。

離婚後の生活、お金、仕事、子供の親権など多くの問題が立ちはだかります。

しかし、気持ちが一気に爆発するというよりかは、日々のイライラが積み重なり耐えているのが本音ではないでしょうか。

そのような状態が続けば、頭の中では必然と離婚という文字が浮かんできているはずです。

どんなに長い年月を共に過ごす夫婦であっても、お互いを尊重し感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。

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