離婚する時、いくら貯金を貯めていればいい? | 離婚後の仕事探し~専業主婦からでも大丈夫~

離婚する時、いくら貯金を貯めていればいい?

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離婚を決断した時、一番に考える事は離婚後の生活費の為にお金をいくらぐらい貯めておくか?という事。

頑張ってへそくりをしても、相手が「財産分与だ」と言い出したら、頑張って貯めたへそくりも半分にされてしまうかもしれませんので、専業主婦の方は上手く隠しながら貯蓄をしなければいけません。

そして目標とする金額があると頑張れるのが人間です。

「○○万円貯まったら離婚しよう」そう考えている人も多いと思います。

実際に離婚をする時どれくらいの金額があると安心できるのか?離婚経験者のデータをまとめてみました。

離婚時に必要な貯蓄額の目安はどのくらい?

専業主婦で子供を引き取る場合、子供との生活費やこれからの仕事を探す事に加え、引越し費用や、持って行けない家電の新規購入なども含めた様々な意見がありますので参考にしてみて下さい。

  • 貯蓄額100万円

この金額が一番多かったですね。

理由としては

引越し資金に+αが欲しい
離婚後に仕事を見つけるまでの資金
資格取得が必要な場合に学校に通うための学費
生活に最低限必要な額で一番貯めやすい金額だから

  • 貯金額300万円~500万円以内

100万円とか少ない貯金額では不安
仕事を見つけるまでに1年間はかかるかもしれないから
当面の生活費としてこれくらいの貯金額が無いと不安
なんとなくだけど、500万あれば仕事をゆっくり探せる時間が持てると思ったから

  • 貯金額1.000万円

子供がいるから教育費とか考えたらこの金額は必要だと思った
2~3年は働かなくても暮らしていけるので、子供との時間を削ることが無くて精神的にも助かるから。
これだけの金額があれば安心感があるから。

  • 貯金額1.500万~3.000万円

老後の資金も考えてこれくらいの金額は持っておきたい。
3.000万あれば中古のマンションを買って子供と暮らせるから。
子供の教育費と生活費に必要だから。

  • 貯金ゼロ

一日でも早く離婚したくて貯金しないで離婚したが、後から苦しかった。
へそくりが見つかって使われてしまい、貯金なしで離婚した。
毎月の生活に追われて貯金なんかできなかった。

 

とりあえずの金額として最も多かったのが100万円という貯蓄額でした。

新しい住居の確保や生活費、仕事を見つけるまでの少しの間の生活費として考えられている方が多いようです。

貯金ゼロで離婚した人も中にはいらっしゃいましたが、やはり離婚後にかなり苦しんだ方が多かったです。

離婚する前は目標金額を決めて貯金をしておこう!

離婚を決意すると、相手の全てが嫌になってしまい「一日でも早く離婚したい!」という気持ちばかり膨れ上がっていくものです。

しかし、焦っても後々の生活が苦しむことは想像できるはずなので、「目標金額まで貯めるまで!」と期間限定にするだけでも、人は我慢できるので、離婚する前は自分が設定した目標金額まで貯蓄をしておくことをおすすめします。

私自身も「100万貯まったら離婚しよう」と決めていましたが「お前たちの顔なんか二度と見たくねぇからかえってくんじゃねぇ」と、貯金額30万で追い出され、新しい住居の敷金礼金と少しの家電製品の購入で一気にお金が消えました。

新生活を始めるには30万位あったら実際は何とかなるんですが、何とかなるけど、何とかならない。

当時は正社員で勤めていて、1か月後にはボーナスもあったので、無事に乗り切ることができましたが、働いていなかったらと考えたら、とてもじゃないですが、生活出来ていなかったと思います。

専業主婦の方の場合は特に目標金額を多めに見ておいた方が良いと思います。

離婚のタイミングなんて本当に急に来るものなので、別れようと気持ちが固まっているなら、毎月ちょっとずつ貯蓄しておくのじゃなく、一刻も早く離婚するという強い気持ちで将来の為に貯めておくようにしましょう。

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