主婦が離婚した後に役立つ資格一覧 | 離婚後の仕事探し~専業主婦からでも大丈夫~

主婦が離婚した後に役立つ資格一覧

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今まで専業主婦として家の仕事と子育てに力を注ぎ頑張っていたとしても、離婚を決断した時に苦労するのは仕事探しです。

しかし、仕事をしなければ生活していくことは難しいです。子供の学費や新しい住居、生きていくための生活費。など生きていくにはお金が必要となってきます。

そこで離婚した後に役立つのは「資格」です。資格があると職を見つけやすかったり、資格と一緒に実務経験があるとさらに就職率があがります。

そこで離婚後に役立つ資格を一覧でご紹介します。

年齢に左右されない資格は介護職の仕事

日本は近年、急速に高齢化が進んでおり、介護の仕事の需要はかなり高まっており、介護の資格を持っていれば仕事が無いということはまずありません。

介護人口の増加に職員の数が比例しておらず、慢性的な人材不足に悩まされています。

ただ、沢山の方が介護業界に入られますが、その分、離職率も高く、特に10代や20代前半の若年層の方達は、介護職に就いても、中々続かないケースも多く見受けられます。

高齢者の介助など、体力も必要ですし、拘束時間の長さに対して賃金が比例していない事業所も多く、続けられないと感じてしまう方が多いのが現状です。

ただ、介護職はどの事業所も猫の手でも借りたいほどの人材不足い悩んでいるので、介護資格を持っていると、面接時に即採用される場合も多く、仕事に就きやすい傾向にあります。

介護の仕事を始めたいと考えているなら、まずは介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)を取得し、実務経験を積みながら、更に上の資格(介護福祉士ケアマネージャー)などの受験資格を得て、徐々にステップアップしながらキャリアアップしていきましょう。

介護職未経験の方は介護職員初任者研修から取得するのが一般的です。

⇒⇒介護職員初任者研修の概要を見てみる

20代、30代の女性に人気が高いネイリスト資格

ネイリスト資格は手先が器用な女性ならではの職で、普段からネイルのケアをされている方なら興味がある人も多い事でしょう。

普通にネイルサロンでやってもらうと、価格の差はありますが、大体5000円前後から15000円位と料金も比較的高めです。

低料金をうたい文句に営業しているネイルサロンの場合は、1日に何人ものお客さんにつくことになり、仕事もかなりハード。

資格取得後は最初はほとんどの方がどこかのサロンで働く事になりますが、給料や時給が安いという事から離職されたりする方もいますが、自宅サロンや店舗などで、個人で開業される方も多い職種です。

ネイルの良い所は原価がほとんどかからなく、利益率が非常に高いこと。

ライバル店舗は多いですが、1日に数組のお客さんがつけばそれだけで生活することもできますし、売り上げが上がれば従業員を雇ったり、店舗を増やす事もできるので、独立志向のある女性にも向いています。

ネイリストは20代~30代の女性に多く、資格を取りに学校などへ通うとなると、ちょっと勇気が要りますが、通信教育などでも取得できるので、気になる方は資料だけでも請求してみると良いでしょう。

ネイリスト資格は、個人のセンスも重要なので、常に最新のネイルの流行やトレンドをチェックしたり、勉強していくことが必要ですが、お客様に満足してもらえれば、リピーターになって頂けるので、仕事の喜びを実感しやすい職種でもあります。

おすすめのネイルスクール・通信講座比較はビューティー資格ナビが人気があります。

全国にあるネイルスクールや、どこでも受けられる通信講座が多数紹介されています。

資料請求することで、各通信講座や各スクールの詳細を簡単に調べる事ができ、あなたの希望の学び方や場所を見つけられます。

⇒⇒ネイルスクール・通信講座を見てみる

事務系の資格なら医療事務がおすすめ

介護事務は全国どこでも求人があるので、受講率も非常に高く、とても人気があります。

ただ、求人倍率が高く、受講率が高いという事は、その資格を持っている人も沢山いるという事でもあります。

企業は基本的に「年齢の若い人」「実務経験がある人」この2つを中心に履歴書から判断されている可能性があるので、資格を持っていれば直ぐに仕事が見つかるという保証は限りませんが、比較的求人数も多いので、正社員として採用されるのもそこまでは困難ではないでしょう。

医療事務への就職は沢山の会社に応募して、いくつもの面接を受けることがポイントになります。

医療事務を選択する場合は、ある程度の覚悟を持って職探しに挑みましょう。

⇒⇒医療事務の概要を見てみる

看護師などの国家資格もおすすめ、、だけど、、

看護師資格はその高い給料からも人気がありますし、何より一生仕事には困らないと言われるほど強い資格です。

ですが、資格取得の時間を考えると数年は暮らせるだけの貯金がある人、もしくは何かしら仕事をしながら看護師を目指すしか方法がありません。

資格さえ取ってしまえば、職探しにも困らないのですが、資格取得の難易度ももちろん高いですし、何より多大なお金や時間を投資しなければなりません。

それを考えると取得をおすすめするのは正直躊躇してしまいますね。

資格も重要だけど、最後はやる気が勝つ

企業としては「どれだけうちの会社に利益をもたらしてくれるのだろうか?」と考えているので、たとえどんなに仕事が出来たとしても、人としての常識が欠如していたり、同僚とのコミュニケーションが取れなかったり、言われた仕事しかこなせない人は必要とされません。

「与えられた仕事+α」

で考えて仕事ができる人材を欲しています。

それをカバーできるのは、最終的には資格ではなく働く人のやる気です。

主婦の方々は若い方と比べて、多くの方とコミュニケーションが取れるので、優遇されるケースも多々あります。

主婦ならではの気遣いがあれば好印象に取られる部分もありますが、専業主婦としての期間が長く、社会復帰するのが久しぶりな方は、少し不利に見られてしまう場合もあるので、そこをカバーするためにも「働きたいという熱意」を前面に出して就職活動をしましょう。

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