離婚後の仕事をハローワークで探す | 離婚後の仕事探し~専業主婦からでも大丈夫~

離婚後の仕事をハローワークで探す

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離婚をした後は生活の為に仕事に出なければ生計は維持できません。

フリーペーパーの求人雑誌や携帯サイトなどで求人を探す事もできますが、「就職・転職したい!」と思った時に、一番身近な場所として思い浮かぶのはハローワークではないでしょうか。

職業安定所は求人も多く、困った時は話を聞いてくれて・・なんて思い描いている人もいるかもしれませんが、現実はそんなに甘くはありません。

ハローワークで仕事を探すポイントやデメリットについてもご紹介致します。

仕事探しで一番身近なハローワーク

まず、閲覧にお金がかからないと言う所が最大の魅力です。

しかしその魅力を感じている人は多いので、常に人がたくさんいます。

ですから、求人の閲覧するだけでも待ち時間はかなり長いですし、 ハローワークの人と細かな話がしたい時は更に待たなければなりませんので、時間にゆとりがある時に行きましょう。

ハローワークの中身を正しく知ろう!

ハローワークと聞くと、無料で就職に対する不安や疑問に加え、求人情報を詳しく教えてくれると思っている方もいますが、ここまではしてくれません。

職安は自分が「面接受けたいな」という企業の求人票を担当者に渡し、書類選考を受けてくれるか?面接を受けてくれるか?などの確認を取り、求人に空きがある場合は、ハローワークの紹介状を付けて、後は自分で書類を送ったり、面接に行くだけです。

つまり、誰かが何かをしてくれる訳ではなく、基本的には自分がどう動くか?です。

ハローワークの紹介状を出してくれるのは1日に最大3件なので、応募できるのはまず3件ずつです。

地区によって異なりますが、職場体験をしている所があったり、履歴書・面接セミナーなどの基礎的な所も開催されているので、自信が無い人はこういったサービスを活用したほうが良いでしょう。

勿論、転職支援は全て無料で行っていますが、毎日開催されているわけではなく、予約制なので、興味がある方は開催時期を確認して応募してください。

ハローワークの求人だからといって全てが健全ではない!

ハローワークに登録している会社は安全なイメージが強いですが、そんなことはありません。

ハローワークに求人を掲載する場合、企業側は無料で掲載できるので、単に求人広告の費用を抑えたい会社である場合もあります。

ここういった広告費を抑えたいというのは、メリットでもデメリットでもあるポイントです。

経営状態が悪く求人にコストをかけられないのか?

コストをかけずに人を集めて採用したいのか?

どちらかに分かれます。

ですから、巷でよく聞くブラック企業の求人も多数掲載されていますので、安易に決めた就職先がとんでもない会社だったなんて話はよくあるのです。

ハローワークと聞くと仕事探しの力強い味方!というイメージがありますが、メリットもあればデメリットももちろんあります。

ハローワークの求人だけに偏らず、色々な求人サイトと並行して就職活動をすることで、長期に渡り働ける安定した職場を探しましょう。

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