離婚を期に転職で収入アップを目指す | 離婚後の仕事探し~専業主婦からでも大丈夫~

離婚を期に転職で収入アップを目指す

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離婚をしたら、扶養の縛りから解放されてスキルアップ・収入アップを狙うチャンス!

今までパートで仕事をしていた人でも、離婚をして子供との生活が新しく始まる人は今までのパートでは生計維持は難しいと思います。

月々の生活費だけではなく、子供の教育費も確保しなければなりませんからね。

シングルマザーは貧困で、子供への教育への資金に余裕がないと言われている現代で「子どもには不憫な思いはさせたくない!」と意気込んでいるママも多いと思いますが、実際に転職となると、ちょっと腰が引けてしまうのも事実です。

子供を抱えながら収入アップできるのか!?

そんな不安が常にまとわりついてきますが、年収アップする人とそのままの人の違いは「行動力」だけです。

転職で給料を上げる方法をご紹介致します!

転職回数が少ない方の方が年収は多い!?意外な結果で年収アップ

転職サイトの調査では、転職回数が少ない人が年収アップに繋がっている事を発表しており、転職回数0回の人は実に53%の人が年収アップ。

転職経験が1回の人は26%の方が給料が上がっているとかなり高めです。

つまり、転職回数が少ない人の方が良い企業に転職しやすいという結果が出ているのです。

ですから、初めての転職でも不安になる必要は全くありません。

同じ企業にどれだけ勤めていたか?転職回数の少ない人を企業側も見ているのです。

異業種への転職が年収増加に繋がる!

完全な未経験からの異業種への転職でのスキルアップは難しいですが、

・システムエンジニアだった方がITコンサルタントになった

・薬剤師から臨床開発へ転職で成功などの特別なスキルを持っている人

は転職が成功しやすい傾向にありますが、一番の身近な方法で年収を上げるなら営業に転職することです。

営業職というのは、たとえ今までと販売する商品やサービスが違う内容だったとしても、確立した話法があれば、転職しても活かす事ができるのです。

私も営業を続ける事で話法が確立していき、入社当時は180万ほどの年収でしたが7年目ごろには480万以上までに上がりました。

営業は実力評価なので、離婚した女性が一から年収アップを図るには、手を出しやすい職種であることは間違いないです。

転職は手取りだけではなく福利厚生も入れて考える!

給料というと、直接の手取りだけを見てしまいがちですが、年収とは福利厚生なども含めた総支給の額です。

パートでは受けられない恩恵の代表として扶養手当(家族手当)や住宅手当がありますが、家族手当は子供一人につき、月に1万支給されるので、年間12万円も貰えます。

厚生年金も月に1万だったとしたら、国民年金を支払うよりも安いのに、同じ1万円を会社が納めてくれているので、老後のお金も同時に貯蓄出来ている事になります。

自分の福利厚生の金額を明確に把握して年収の計算をすると確実にアップしている事を知る事ができます。

後戻りはできない!失敗しない転職の方法は?

子供がいながら正社員の仕事を見つける事は困難だと言われていますが、転職サイトを上手く利用すると、意外と見つかるものです。

しかし、その求人とは比例して「とりあえず年収アップしたいから」くらいの気持ちですと転職に失敗しやすい傾向にあります。

それに年収が上がったとしても、残業が増えた、休みが減った、そんな話をよく聞くので、転職した後に「やっぱ辞めておけばよかった」と後悔しないように転職先を選ばなければなりません。

その為にも、まずは「なぜ転職をしたいのか?」という自分の気持ちを明確にする必要があります。

そして転職サイトのサポートを利用し、自分の転職目的や希望条件を達成できそうな企業を複数リストアップします。

転職サポートを利用すれば、自分の知らなかった仕事観や自分の強みを客観視して新たに教えてくれるので自信にも繋がります。

転職と就職を繰り返すわけにいきませんので、転職サイトのプロの後押しを受けながら、失敗のない転職をするように最善の努力をしましょう。

転職は自分を見直すにもとても良い機会です。

この時期をチャンスと捉え、自分と家族の為にも満足のいく転職をしましょう。

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