求人誌・新聞広告で仕事を探すメリット・デメリット | 離婚後の仕事探し~専業主婦からでも大丈夫~

求人誌・新聞広告で仕事を探すメリット・デメリット

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「離婚後に仕事を探さないと!」

そう思い一番、最初に取る行動は何でしょう?

仕事の探し方は様々ですが今では大半がハローワークと答える人が多いと思います。

携帯で登録できる求人サイトや転職サイトが一番の情報量なのですが、スマホに使い慣れていない人や、パソコンが不慣れな方はハローワークに行ったり、求人雑誌を見ることでしょう。

日曜日になれば、新聞の折り込み広告で、求人広告が多数入っています。

そこに掲載されている求人の多くは、地元の求人であり、通勤が非常に便利というメリットがあるので、求人サイトへの登録が面倒…と思われる方は、チラシを片手に、手っ取り早く求人広告を見て電話される方が多いのではないでしょうか。

ですが、求人広告もメリットばかりではありません。

新聞広告で求人を探すメリット・デメリットをご紹介致します。

新聞広告は企業にとってのメリットばかりだけど…大丈夫?

新聞に入っている求人広告は、比較的、低コストで無駄なく効率的に広告を出す事ができます。

雇用にお金をかけたくないという企業の現れでもありますので、企業体力として良いとされる所があれば、企業体力はちょっと厳しい。

そんな現状が隠されている場合もありますが、求人広告を見るだけでは企業の正確な仕事内容や体力状態の情報を得る事はできませんので、他の求人と合わせて確認した方が良いでしょう。

求人広告からは応募が殺到しやすい

昔からの名残は続いており、広告で仕事を探すという風習は消えていません。

40代以降になってくると携帯の操作についていけなくなってくるので、新聞の折り込みチラシや求人誌という紙媒体のニーズは、未だに高い水準を維持しており、人気がある企業は応募が殺到します。

ですから、仮に自分が面接を受けてみようと思った企業があったとしても、かなりの倍率を潜り抜けなくてはならない可能性も高く、ライバルも多いのです。

ですが、最近では求人の検索方法は沢山あるので、求人広告にこだわる必要は全くありません。

ネットからの応募は企業側からは好感度は高い

インターネットやスマホからの登録とかエントリーシート作ったりするのはめんどくさいと思うかもしれませんが、企業としてはとても効率が良く、評判も上々です。

転職サイトや転職エージェントなどは、24時間受付可能なので、登録すれば一つずつ処理していける為、待ち時間を短縮出来たり、自分の細かなアピールもでき、面接する企業側はそういう人だと知った上で面接を行ってくれるので面接も有利ですし、40代から50代の女性がパソコンからエントリーしたら「この人はある程度はパソコンできるのかも」という印象を与えられるのです。

転職サイトや転職エージェントであれば、求人広告では得る事のできない企業情報も、得られるので、これからの仕事探しは紙媒体の求人で探すのではなく、パソコンやスマホからネットを使って検索することをおすすめします。

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